横浜市生まれ。
父親の転勤で幼稚園時に神戸へ転居。

6歳から『小曽根音楽教室』でハモンドオルガンを始める。

8歳の頃から小曽根実、小曽根真親子のディナーショーの前座で歌う。

10歳の頃、サラ・ヴォーンのアルバムに出会い、今まで聴いたことも無いDeepな歌声に衝撃を受け、ジャズヴォーカルを聴き始める。

また、その頃流行っていたクインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」のアルバムを聴き、「Velas」という曲を演奏していたハーモニカ奏者、トゥーツ・シールマンスのセクシーで哀愁をおびたサウンドに強く惹かれる。

16歳でアメリカ・マサチューセッツ州の交換留学生として渡米。

米国バークリー音楽大学ピアノ科入学。

子供の頃に人前で歌った快感が忘れられず、在学中3年目にヴォーカル科に転向、

Orville Wright,Dennis Montgomery III率いるReverence Gospel ChoirやRobert Stoloff率いるVocal Summitのメンバーとして、アメリカ東海岸をツアー。そして卒業。

卒業と同時に帰国し、ジャズライブハウスでの活動を始動。

またスタジオミュージシャンとしてテレビ歌番組のバックコーラス、Disney Video、CMソング、ドラマ挿入歌のソロヴォーカル他、コーラスアレンジング、英語作詩なども手掛ける。

1年半ほど、Music Bird コミュニティーFM「Smooth Jazz Paradise」パーソナリティを務めたこともあった。

子供の頃から憧れ続けたトゥーツ・シールマンス、その時以来トゥーツのあらゆるCDを聴き、コンサートやライブを聴きに行き続け「いつか将来、共演がしたい!」という夢を抱き始めたのは20代の頃。想いは年々強くなり、、、、

2012年、遂に大きな夢が実現した。

2013年4月10日『 BLUESETTE (ブルーゼット』

サブタイトル ~ Homage to “ Toots Thielemans ” ~をリリース

メンバー:

Kenny Werner (piano)

Oscar Castro-Neves (guitar)

Daniel Foose (bass)

John Riley (drums)

David Schroeder (alto sax,sop sax,bass flute,alto flute)

スペシャルゲスト

Toots Thielemans (harmonica)

 

ニューヨーク、ベルギー録音

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